お米作りは3月からスタート
こんにちは!
前田家次女です!
生まれは福井県の池田町という、ジブリの世界のような田舎町です。
令和のこの時代にコンビニもないし、信号は1機しかないそんな町。。。というより「村」です(笑)
そんな池田町で生まれ育ったわけですが、物心ついた頃から我が家ではお米を作っておりまして、今日はお米の稲を育てる作業についてを書かせてもらいます!
まずは稲を作る為の箱(苗箱)に土をまいていきます。

ちなみにこのおじさんが前田家の大黒柱「ヤスロー」です。
奥のマスク姿が前田家のおかん「みちよ」です。(通称:みーちょ)
ヤスローが持ってる袋に土が入ってるんですが、
重量なんと1トン!
これをクレーンで吊るして土を流していきます。
土を入れたら、稲のタネ!

茶色いのがタネ。
(前田家はじぃ様の代からKubotaの機械を愛用)
土入れとタネまきをするので苗箱はこの機会を2往復します。

タネをまいたら、箱?シート?みたいなところに一枚ずつ並べて発芽させます。
湿度と温度を保ちながら一定期間このシートの中で寝かせて発芽を待ちます。
結構重労働なんですが、みーちょは全然痩せなくて
むしろ肥大化する一方。。。
最近は毎朝の散歩を頑張っているらしいけどw
がんばれみーちょ!!
次回へ続く。。。!